【ミラノ共同】ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートは21日にエキシビションが行われ、ペア金メダルの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は27番で、大トリの28番で滑る女子「金」アリサ・リュウ(米国)の一つ前に演技した。
三浦、木原組の演技後のコメントは次の通り。
―お疲れ様でした。長い長いオリンピックが終わりましたけれども、率直に今の心境どうでしょうか。
三浦「本当に今回のオリンピックは、もう全てのモーメントを楽しむことができて、本当に自分たちの成長もすごく感じることができて、本当にいいオリンピックだったなというふうに思います」
木原「そうですね。やっぱり1月の29日にミラノ入りしてから、本当にあっという間だったなっていうふうに思いますし、やってきたことっていうのはしっかり試合で発揮することができたので、練習は嘘をつかないんだなっていうふうに思いましたし、個人戦の方では最後まで諦めないことの大切さ、本当に今までのスケート人生の中ですごくそこを学べたかなっていうふうに思います」
―4年前は4年後も8年後もっていう話をしてたんですけど、4年終わってみてどうでしょう。
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