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2026.02.22

背中のチャック全開で演技?!りくりゅうペア、木原龍一の機転でリカバリー 「今日は僕がお兄さん!」【ミラノ五輪エキシビション後】

 エキシビションの演技中に三浦璃来(左)の背中のファスナーを上げる木原龍一=ミラノ(共同)

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 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートは21日にエキシビションが行われ、ペア金メダルの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は27番で、大トリの28番で滑る女子「金」アリサ・リュウ(米国)の一つ前に演技した。

 三浦、木原組の演技後のコメントは次の通り。

  ―お疲れ様でした。長い長いオリンピックが終わりましたけれども、率直に今の心境どうでしょうか。

 三浦「本当に今回のオリンピックは、もう全てのモーメントを楽しむことができて、本当に自分たちの成長もすごく感じることができて、本当にいいオリンピックだったなというふうに思います」
 
 木原「そうですね。やっぱり1月の29日にミラノ入りしてから、本当にあっという間だったなっていうふうに思いますし、やってきたことっていうのはしっかり試合で発揮することができたので、練習は嘘をつかないんだなっていうふうに思いましたし、個人戦の方では最後まで諦めないことの大切さ、本当に今までのスケート人生の中ですごくそこを学べたかなっていうふうに思います」

 ―4年前は4年後も8年後もっていう話をしてたんですけど、4年終わってみてどうでしょう。

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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