ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートは21日にエキシビションが行われ、初出場で銅メダルを獲得した女子の中井亜美(TOKIOインカラミ)が4番、男子の佐藤駿(エームサービス・明大)が6番に登場した。
佐藤の演技後のコメントは次の通り。
―長いオリンピック終わりましたけど。
「長かったですね(笑)。本当に、いやあ、ここまで長い大会っていうの本当に初めてだったので。まあ、大会自体はあっという間だったかなというふうに思うんですけど、本当に団体戦から個人戦へと良い流れで持っていくことができましたし、あの本当に楽しむことができたなと感じています」
―昨日、練習でサルコーを降りていたと思いますけど、あれはもう世界選手権を見据えてとかそういう感じですか。
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24













