ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた愛称「りくりゅう」の三浦璃来(24)と木原龍一(33)が2日、それぞれの故郷の市役所を訪れて成果を報告し、改めて応援への感謝を言葉にした。
三浦のコメント全文は次の通り。
―今の気持ちを。
「宝塚市民としてオリンピックで団体戦銀メダル、個人戦金メダルを持ち帰ることができたことについて、心からうれしく思います」
―宝塚市に戻るのは。
「おそらく去年の全日本前以来だと思うので、12月ぶりです」
―帰ってきて何かしたことはありますか。
「時差ぼけがひどくて、夕方の5時から、この2日間ずっと寝ていました」
三浦璃来、癒やされる故郷行きたいところは歌劇団、コスメ- 「オリンピックが終わってから氷に一度も立っていない」 現地に来なかった両親にメダルを渡したときの反応は...【宝塚市役所表敬訪問】











