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2026.03.02

木原龍一が語った故郷の思い出 中学の同級生と挑んだ「ぎりぎりの戦い」...【東海市役所表敬訪問】 

 愛知県東海市役所を訪れ、花田勝重市長(右)と写真に納まる「りくりゅう」ペアの木原龍一選手=2日午後

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた愛称「りくりゅう」の木原龍一(33)が2日、故郷の東海市の市役所を訪れて成果を報告し、改めて応援への感謝を言葉にした。

 三浦は冒頭であいさつ。その後の複数の東海市幹部都の懇談や囲み取材でのコメントは次の通り。

 「オリンピックでたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。 個人戦は金メダル、団体戦は銀メダルを獲得することができました。 本当にありがとうございました。大会期間中、良い時もあれば、心が折れそうになった瞬間もありましたが、本当にたくさんのみなさまからの応援でベストな演技を披露することができました。本当にありがとうございました。ここまで来るまで、たくさんの方々に支えていただき、この結果を得ることができました。自分一人ではなく、たくさんの方々に支えていただき、こうした結果を得ることができたということを心から感謝いたします。本当にありがとうございました」

 【複数の市幹部との懇談】

 市幹部「本当に空港を降りてたくさんの人がいて」

 木原「300~400人。ほかの選手も帰国されていたので、すごく大勢の報道陣の方…」

 市幹部「璃来ちゃん、わーって言ってたんもんね」

 市幹部「でも本当に今回ね、ショートでね、やっぱりちょっとなんていうかもう得意なところで失敗ちゃったんでもう、ガクッという、もう本当に失意のどん底でした?」

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