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2026.04.01

鍵山優真、激動のシーズンを漢字1文字で表すと… ルール改正について持論も【世界フィギュア帰国時】

世界選手権帰国 鍵山 優真

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 フィギュアスケートの世界選手権に出場した日本選手が31日、開催地のプラハから帰国し、男子で4度目の銀メダルを獲得した鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は羽田空港で取材対応。「ようやく納得いく演技ができた。これ以上ないくらい満足している」と自己ベスト更新のフリーを振り返った。

 鍵山優真のコメント全文は次の通り。

一気にグワッと

 ―今の心境は。
 「今考えていることは、シーズンが終わってうれしいっていう気持ちです」

 ―激動の五輪シーズンだった。この一年を振り返って。
 「今シーズンは結構自分の気持ちと戦う部分が多くて。正直うまくいかないことの方が多かったんですけど、先日の試合で、その経験がしっかり生きて、逆に振り切れたというか、もう本当に順位とか点数とかは何も気にせずに演技をすることができたので、それがこう、自分らしい演技につながったと思うので、本当にほっとしています」

 ―この2カ月間は五輪がイタリアであり、チェコで世界選手権。移動もハードだったと思うが、感じたことは。

鞍馬 一平

この記事を書いた人

鞍馬 一平 (くらま・いっぺい)

2015年入社。松江、名古屋での警察担当などを経て、18年から大阪運動部でプロ野球阪神、高校野球を取材。23年2月に東京運動部へ異動し、現在は主にスキーや陸上を担当。趣味は愛猫2匹のお世話。千葉県出身。

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