フィギュアスケートの世界選手権に出場した日本勢が3月31日、開催地プラハから帰国した。4位と健闘したペアの長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)はフリー3位で手にしたスモールメダルを喜んだ。
長岡、森口組のコメント全文は次の通り。
―やっぱりスモールメダルは違いますか?
長岡「そうですね、やっぱりスモールでも私たちにとってこの世界選手権でのスモールメダルっていうのは本当に価値が大きいことで、本当にうれしく思っています」
森口「そうですね、僕たちにとって、本当にオリンピックで悔しい思いをして、自分たちでその後にいろんな練習乗り越えてここまで来たので。今シーズン、本当にいろんな山あり谷ありで、本当に波のあるシーズンだったので。これまで1年目、2年目もすごく悔しい思いもしてきたので、スモールメダルっていうものに本当に意味を感じていますし、やっぱりこうやって形に残るものを、試合の思い出としてゲットできたことが、本当に自分たちが頑張った証になるので、すごく意味を感じています」
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