フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス・明治大)が1日、所属先のエームサービスの入社式に参加し、横浜市内で取材に応じた。
コメントは次の通り。
―世界選手権おめでとうございました。新たなスタートを切られた新入社員の皆さんとのふれあいでしたが、どんな感想をお持ちですか?
「楽しかったですし、たくさんの新入社員の皆さんと写真を撮ることができて本当にうれしかったです」
―ほとんど同世代の皆さんだったと思いますが、どういうところが印象に残っていますか?
「皆さんこれからだと思うので、自分も同じ気持ちでスケートに対して戻りたいなと思いますし、自分もシーズンが終わったので、来シーズンも頑張っていけたらなと思っています」
―今日写真撮影ではすごい大行列ができましたけど、注目度を今日も感じたかなと思うんですが、感想を教えてください?
「たくさん並んでくださってうれしかったですし、楽しめたと思います」
―昨日も取材を受けられて恐縮なんですが、来シーズンの挑戦したいこと、新しい挑戦というのを改めて教えていただけますか?
「新しいジャンプ、アクセル、4回転アクセルであったりとか、他の4回転に関しても挑戦していきたいなと思っていますし、来シーズンは1年を通して自分の中でやりたいことをやるような、そういったシーズンにできるようにしたいなと思っています」
―今シーズンの目標は成し遂げられたと思いますが、ここまでやっていない未知の技とか、これから挑戦できるというのはどういう楽しみですか?
「ここからさらに挑戦するっていうのは難しいことだと思うんですけど、初心に戻って、昔の自分を思い出しながら挑戦したいと思っています。楽しみな部分が今はとても強いので、この気持ちを忘れずにやっていきたいです」
―スケート以外にやってみたいことはありますか?











