フィギュアスケートで現役復帰してアイスダンスに挑戦する本田真凜、宇野昌磨組(トヨタ自動車)が14日、東京辰巳アイスアリーナで初めて練習公開し、フリーの音楽「四季」に合わせてツイズルやリフトを確認した。宇野は「一歩ずつ。練習する分だけ成長することを感じて楽しくやっている」と実感を込めた。今季は元世界王者のステファン・ランビエル氏が大会に同行するという。
練習後のコメント全文は次の通り。
練習する分だけ、成長を感じる
―これだけ多くのメディアの前で練習をして、改めて現役復帰した実感などはありますか?
本田「入った時に、カメラの数に久しぶりに驚いたんですが、普段通りの練習を皆さんに見ていただけて、試合まであと3ヶ月少しなので、いつも通り落ち着いて練習ができたかなと思います」
宇野「そうですね、これだけ多くのカメラの前で公開練習したのは、僕のシングルの時も一度も経験がなかったので、ちょっとなんだろう、久々に緊張感を、またアイスショーとは違う緊張感を感じながらやらせていただいたんですけれども、真凛が言っている通り、日々の練習通りのものを皆さんにお見せするだけで、僕たちが日々良い練習ができているっていう自信をもっていたからこそ、今日特別なことをするわけではなく、いつも通りを見せればいいなって思っていました」
―現在、重点的に取り組んでいるところや課題などはありますか?
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