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2026.09.03

三浦佳生が明かすマリニンメソッド 右手を残す狙いとは 【木下グループ杯公式練習】

 公式練習で調整する三浦佳生=田中貴金属アイスアリーナ

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 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕する。3日に公式練習が行われた。

 三浦佳生の公式練習後のコメント全文は次の通り。

マリニン合宿

 ―マリニン合宿から帰ってきた。

 「まず体のコンディションとしてはものすごくいいです。ちょっと時差ぼけはあるんですけど海外試合と思って頑張りたいです。ジャンプ面では彼がどういうテーマを持って練習してるとか、彼のスケートに対する思いをすごく感じたのですごくいい合宿になったと思います」

 ―今回から取り入れてるマリニンメソッドは。

 「全部のジャンプ、とにかく右手を止めているんですよ。跳ぶ瞬間までなるべく置いておく。バランスを保って右をひいて。自分はすぐ手が出てきて跳んじゃうのでランダムなジャンプになっちゃう。コース、日本人選手は縦で跳ぶのがけっこうみんなそうなんですけど、自分の場合はカーブで跳ぶほうがエネルギー使わずに跳べるからいいよと言われたのでカーブにしたりとかけっこう変わりましたね」

 ―感触としては。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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