フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕する。3日に公式練習が行われた。
三浦佳生の公式練習後のコメント全文は次の通り。
目次
CLOSEマリニン合宿
―マリニン合宿から帰ってきた。
「まず体のコンディションとしてはものすごくいいです。ちょっと時差ぼけはあるんですけど海外試合と思って頑張りたいです。ジャンプ面では彼がどういうテーマを持って練習してるとか、彼のスケートに対する思いをすごく感じたのですごくいい合宿になったと思います」
―今回から取り入れてるマリニンメソッドは。
「全部のジャンプ、とにかく右手を止めているんですよ。跳ぶ瞬間までなるべく置いておく。バランスを保って右をひいて。自分はすぐ手が出てきて跳んじゃうのでランダムなジャンプになっちゃう。コース、日本人選手は縦で跳ぶのがけっこうみんなそうなんですけど、自分の場合はカーブで跳ぶほうがエネルギー使わずに跳べるからいいよと言われたのでカーブにしたりとかけっこう変わりましたね」
―感触としては。
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