【トリノ共同】大学生世代の国際総合大会、世界ユニバーシティー冬季大会は16日、トリノで行われ、フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)は鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が106・82点で首位に立った。
鍵山優真のコメント全文は次の通り。
【英語での質問】
―SPを終えて。
「一言で表すと、すごく気持ち良かったっていうのが一言です。で、まあ公式練習ではサルコーちょっとミスしてしまったんですけれども、本番ではそういう細かいところをしっかりと気を付けて丁寧にできたので良かったです」
2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。