【ソウル共同】フィギュアスケートの四大陸選手権に出場する三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が18日、開催地のソウルに到着した。
以前肉離れした左太ももを昨年10月に再び痛め、一度は完治したものの、12月の全日本選手権で悪化。全治8週間程度との診断を受けた。約1週間前にジャンプの練習を再開したと明らかにし「痛みはゼロ。気負わずにできることだけを頑張りたい」と柔和な笑みを浮かべた。
19日に公式練習があり、男子は開幕日の20日にショートプログラム(SP)、22日にフリーが実施される。
三浦佳生のコメント全文は次の通り。
あわせて読みたい


三浦佳生、初の表彰台なるか 鍵山優真意識「争う気持ちで」
2024.12.13

2年後五輪へ精神面課題 経験不足だった初出場3人
2024.03.25

「勝つ気」で挑む2度目のGPファイナル 親友と切磋琢磨、18歳のホープ三浦佳生
2023.12.07

新鋭台頭、勢力図に変化 三浦佳生らGPファイナル進出
2023.11.27

切磋琢磨の三浦佳生と佐藤駿 GP躍進、10代のライバル
2023.11.20
ピックアップ





羽生結弦さんが考える「わたし」とは 幸せを感じられるのは境界線があるから?【第5回】
2025.08.22
