フィギュアスケート男子で2014年ソチ、2018年平昌冬季オリンピックを2連覇し、2022年からプロスケーターとして活躍する羽生結弦さん(31)が1月11日の午前11時11分、単独公演の再始動を発表した。自らが制作総指揮を手がけて単独で出演するアイスショー「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」を、4月11、12日に出身地、宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナ(利府町)で開催することが決定。東日本放送開局50周年記念公演として行われる。
仙台市出身の羽生さんは東日本大震災から15年に合わせて3月7~9日に同じ会場でのアイスショー「notte stellata 2026」を控えており、昨年からのメンテナンス期間を経て銀盤に復帰後、2カ月連続での精力的な公演となる。
羽生さんは「その日、その場所で、その時にしかできないプログラムを届けられるよう、今の私の身体を通して、魂込めて滑らせていただく」とコメントを寄せた。
【速報】羽生結弦さん、単独公演「ICE STORY project」再始動発表 4月11、12日に地元宮城で“REALIVE”










