フィギュアスケート男子で2014年ソチ、2018年平昌冬季オリンピックを2連覇し、2022年からプロスケーターとして活躍する羽生結弦さん(31)が1月11日の午前11時11分、単独公演の再始動を発表した。自らが制作総指揮を手がけて単独で出演するアイスショー「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」を、4月11、12日に出身地、宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナ(利府町)で開催することが決定。演出を担当するMIKIKOさんが公演への意気込みを語った。
MIKIKOさんコメント全文(原文ママ)
本公演は、羽生くんの再始動の節目を記念して企画されました。
アスリートとしても、表現者としても、進化し成熟していく彼が
自らの”これまで"を塗り替え”ここから”を提示するLIVEになります。
この先、表現者としてどのような境地へ向かっていくのか。
その可能性を想像する時間として、本公演を受け取っていただければ幸いです。
私たち制作側もまた、彼の挑戦と覚悟に向き合いながら、
大切にこの時間を創り上げています。
羽生結弦の現在地、そしてその軌跡を、ぜひ会場でご体感ください。
MIKIKO










