7月17日~20日に行われるアイスショー「プリンスアイスワールド2026-2027 THE REVUE ON ICE 横浜公演」のスペシャルトークショーが7月4日、開かれた。司会をPIW公式アンバサダーの町田樹さんが務め、ゲストに「かなだい」こと、村元哉中さん、高橋大輔さん組、PIWチームの小林宏一さんが登場。話題は、プリンスアイスワールドの歴史に始まり、アイスダンスの難しさ、かなだいが好きなPIWのプログラムまで語り、会場は大いに盛り上がった。かなだいは今回のショーで新曲を披露することも明らかにした。
目次
CLOSE新プログラムはアップテンポで
7月から新たなシリーズが幕を上げるプリンスアイスワールド。新シーズンは『THE REVUE ON ICE』と銘打ち、スケート、音楽、ダンス、歌、時にコントを交え、多彩な要素を盛り込んだエンターテインメントを展開する。
トークイベントでは、町田さんが1930年代にさかのぼるアイスショーの歴史をひもとき、プリンスアイスワールドが世界でも3番目に長い歴史を持つアイスショーだと説明。小林宏一さんは今回のシリーズも例年通り、4月から練習してきたと明かし、「今までにないものをお見せします」と話した。
村元哉中さんと高橋大輔さんは今回のショーで、ケイトリン・ウィーバーさんの振り付けで新プログラムを演じることを明かし、高橋さんは曲調について「アップテンポで楽しめる曲です」と語った。
カップルの関係構築
トークで町田さんが、アイスダンスを始める際に新しく努力しないといけなかったことを聞くと、高橋さんは「一番はどう続けて、関係性をどう構築するか」だと明かし、「長く続けると、スケートの距離が近くなり、強いカップルは長く続けている」と指摘。村元さんは「3シーズン目まで続けられるかがキーポイント」だと解説し、それを越えられると、お互いの関係性やリズムが合うようになるという。
振付師としても活躍している村元さんは今シーズン13曲を手がける。振り付けには、ショートプログラムは2-3日、フリープログラムは3-4日をかける。音楽は自身で編集し、エレメンツを決めておくが、振り付けは事前に構築しすぎず、氷の上で即興で行い、シーズンを通して手直ししていくという。
好きな演目は
PIWで高橋さんの好きなプログラムは「最後のダンス」(2025-2026)。曲そのものや、衣装のマントがひらひらと舞う点にひかれているという。これに対し、小林さんは「マントの抵抗力がある中で進むのが大変。さらに疲れたときにバックフリップ。きつかった」と苦笑いした。
村元さんは「メリーポピンズ」(2025-2026)を挙げ、「キッズスケーターのコラボもあり、大好き」と語った。
トークの後半では、高橋さんと小林さんの子ども時代の出会いにまで広がり、町田さんが「今度は二人に特化したイベントを開きましょう」と提案すると、会場からは歓迎の拍手でわいた。
詳報は追ってお伝えします。
公演概要
■プリンスアイスワールド2026-2027 THE REVUE ON ICE 横浜公演
【公演名】 プリンスアイスワールド2026-2027 THE REVUE ON ICE 横浜公演
【会 場】 KOSÉ新横浜スケートセンター(所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2-11)
【日 程】 2026年7月17日(金)~20日8月・祝)※4日間8公演
【時 間】 1回目11:30~14:00 / 2回目 16:00~18:30(開場は開演1時間前)
※7月17日(金)2回目はレイトショーのため 18:00~20:30
【構成・演出】 菅野こうめい
【出演者】 プリンスアイスワールドチーム
ゲストスケーター
全日程:荒川静香、鍵山優真、村元哉中&高橋大輔、織田信成、樋口新葉
7/17・18:佐藤駿、中井亜美、山本草太
7/19・20:三浦佳生、中田璃士、青木祐奈
※その他決まり次第発表
【チケット発売スケジュール】
PIW友の会最速先行:終了
SEIBU PRINCE CLUB会員先行・横浜市民割先行・プレイガイド先行:終了
一般発売:5月25日(月)12:00より
【特設サイト】https://www.piw-official.com/yokohama
【公式SNS】X・Instagram・YouTube:@princeiceworld / TikTok:@piw_bm
【主 催】 西武メディア・コミュニケーションズ / テレビ神奈川
【後 援】 公益財団法人 日本スケート連盟、横浜市、神奈川新聞社、FMヨコハマ、文化放送
【企画・制作】西武メディア・コミュニケーションズ / tvkコミュニケーションズ


















