日本スケート連盟は22日、2026年度のフィギュアスケート強化選手を発表し、最高ランクの「特別強化選手」に選ばれた女子の四大陸選手権覇者、青木祐奈は新たに「日本建物管財」所属となることが明らかになった。これまでは「MFアカデミー」所属だった。2015年にスケート部を発足した同社には、男子の三宅星南も所属。かつてはスピードスケートの田畑真紀らが所属選手だった。
進退に悩んだ末に現役続行を表明した青木は、Deep Edge Plusのインタビューに対し、新所属についてこう語っていた。
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