インタビュー

2026.04.19

【独自】現役続行の青木祐奈、うれしかった王者マリニンの言葉とは 高橋大輔さんプロデュース「滑走屋」秘話も インタビュー第2回

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 フィギュアスケート女子の青木祐奈(24)=MFアカデミー=がDeep Edge Plusのインタビューに応じ、現役続行に至るまでの心の動きを包み隠さず語ってくれた。初出場だった1月の四大陸選手権(北京)で日本女子最年長優勝を果たした後「悩みに悩んで、なかなか決まらなかった」と明かす。この数シーズン進退に揺れてきたスケーターは、どんな思いで来季も勝負の銀盤に向かうのか―。彼女の滑りを楽しみにしているファンへ、2回に分けてお届けする。今回は後編。(取材:井上将志)

青龍の族長として意識したことは…

 ―3月の『滑走屋~第二巻~』は前回から一新し、プロデュースした高橋大輔さんが中国神話の「四神」をテーマに物語をつづりました。公演を振り返っていかがでしたか。
 「やはり今までと全く違うもので、ストーリー性を持ってやっていたので、自分としてはすごく入り込みやすい状況だったんですけど、でもその分、難しさもありました。伝えるストーリーが明確な分、表情だったり表現っていうところで、すごく演技をしないといけなかったり、というのが大変だったんですけど、でも、すごく楽しかったです」

滑走屋・福岡公演 戸田 晴登 村上 佳菜子 高橋 大輔 青木 祐奈
井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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