フィギュアスケート女子の四大陸選手権覇者で現役続行を決断した24歳の青木祐奈(MFアカデミー)が18日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターで行われたリリーカップカナガワに出場し、貫禄の滑りで1位となった。フリーのみで争われ、「ラ・ラ・ランド」に乗せた演技で非公認ながら自己ベストを上回る149.34点をマークした。
青木のコメント全文は次の通り。
―149.34点でした。
「え、やば。全然、目が悪くて、見えてなくて、140いくつだろうと思って4ぐらいかなと思った。ちょっとあれ(笑)」
―非公認だと自己ベスト。
「そうですね。今までが四大陸がベストだったので。びっくりしているというか。正直、4月という時期で、やっぱりシーズンも一つ終わっての、最後の試合だったので、本当にアイスショーを挟んで、自分も試合モードに切り替えるのが大変だったんですけど、やっぱりリリーカップがすごい思い入れのある試合なので、去年出られなかったので、今年はしっかり出たいなと思って。この演技ができて良かったです」
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