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2026.04.20

青木祐奈、家族とも話して「競技は今しかできない」 来季はクールなかっこいい感じの曲に挑戦してみたい リリーカップカナガワで最後の「ラ・ラ・ランド」披露

 リリーカップカナガワで1位となったフィギュアスケート女子の青木祐奈=コーセー新横浜スケートセンター

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 フィギュアスケート女子の四大陸選手権覇者で現役続行を決断した24歳の青木祐奈(MFアカデミー)が18日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターで行われたリリーカップカナガワに出場し、貫禄の滑りで1位となった。フリーのみで争われ、「ラ・ラ・ランド」に乗せた演技で非公認ながら自己ベストを上回る149.34点をマークした。

 青木のコメント全文は次の通り。

 ―149.34点でした。
 「え、やば。全然、目が悪くて、見えてなくて、140いくつだろうと思って4ぐらいかなと思った。ちょっとあれ(笑)」

 ―非公認だと自己ベスト。

 「そうですね。今までが四大陸がベストだったので。びっくりしているというか。正直、4月という時期で、やっぱりシーズンも一つ終わっての、最後の試合だったので、本当にアイスショーを挟んで、自分も試合モードに切り替えるのが大変だったんですけど、やっぱりリリーカップがすごい思い入れのある試合なので、去年出られなかったので、今年はしっかり出たいなと思って。この演技ができて良かったです」

演技する青木祐奈=コーセー新横浜スケートセンター
品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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