アイスショー

2026.08.14

『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』坂本花織演じる氷の精霊のソロビジュアル解禁 アリーナ席確約チケット抽選受け付け中

坂本花織 

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 10月3日(土)、4日(日)に国立代々木競技場 第一体育館で開催する人気ゲーム「刀剣乱舞」の初のアイスショー『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』の主催者は14日、坂本花織さんが演じるアイスショーオリジナルキャラクター"氷の精霊"のソロビジュアルが解禁となった。

 現在、アリーナ席確約チケットの抽選受付中であることも発表した。

 アリーナ席確約チケットとは、全席指定チケットを購入・入金済みの方を対象に、アリーナエリアを確約する追加オプション。当選した場合、購入済みの19,000円に追加で4,000円を支払う。落選した場合でも、通常の全席指定チケットでそのままご入場できる。チケットの詳細や抽選申込方法は、公式HPで確認できる。

 なお、抽選申込がアリーナ席の定員に達しなかった場合、アリーナ席確約チケットにお申し込みされていない方もアリーナ席に配席されることがあるという。

CAST・STAFF

【出演】
三日月宗近  :無良崇人     / 声優:鳥海浩輔
加州清光   :中野耀司(PIW) / 声優:増田俊樹(10/4のみ出演)
大和守安定  :佐藤由基(PIW) / 声優:市来光弘(10/4のみ出演)
山姥切国広  :櫛田一樹     / 声優:前野智昭(10/3のみ出演)
膝丸     :山本恭廉     / 声優:岡本信彦
へし切長谷部 :田中刑事     / 声優:新垣樽助
鶴丸国永   :小平渓介(PIW) / 声優:斉藤壮馬(収録出演)
山姥切長義  :𠮷野晃平(PIW) / 声優:高梨謙吾(10/3のみ出演)
氷の精霊   :坂本花織

アーティスト :太鼓芸能集団 鼓童

【スタッフ】
原案:『刀剣乱舞ONLINE』より(DMM GAMES/NITRO PLUS)
演出:金谷かほり
脚本:元吉庸泰
音楽:村松崇継
振付:宮本賢二・SORA
立廻り指導:山崎咲十郎
衣装デザイン:齋藤ヒロスミ
小道具デザイン:村瀬文継(Frees Inc.)
ヘアメイクプランナー:石田弥仙

ⓒNITRO PLUS・EXNOA LLC/『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』製作委員会

公演概要

【タイトル】
刀剣乱舞 - ICE BLADE -

【開催日程】
10月3日(土) ①15:00開演 / ②19:00開演
10月4日(日) ③11:00開演 / ④15:00開演 / ⑤19:00開演
※前野智昭、⾼梨謙吾は10/3のみ出演、増⽥俊樹、市来光弘は10/4のみ出演、⻫藤壮⾺は両⽇声のみの出演となります。出演しない回に関しましては収録⾳声での上演となります。

【会場】
国立代々木競技場 第一体育館

【チケット料金】
全席指定19,000円(税込)
アリーナ席確約チケット+4,000円(税込)
※アリーナ席確約チケットとは、各種先行販売にて「全席指定チケット」をご購入いただいたお客様のみ抽選申し込み可能な「アリーナエリアを確約するチケット」です。
 チケットの詳細や抽選申込方法は、公式HPにてご確認ください。
※本公演では8月30日(日)正午よりチケットリセールを実施します。当選された方は、ご購入いただいたチケットのお受け取りに加え、リセールへの出品も可能です。
リセールに出品できるのは「お申込み全員分」または「同行者分」のいずれかとなります。
 詳しくは公式HPをご確認ください。

<券売スケジュール>
・プレリクエスト先行
【先行抽選受付】2026年7月3日(金)12:00 〜 7月16日(木)23:59

・アリーナ席確約チケット 抽選受付
【抽選受付】2026年7月31日(金)12:00 〜 8月16日(日)23:59

・一般発売
【申込受付】2026年8月30日(日)12:00 〜

■『刀剣乱舞ONLINE』とは

 DMM GAMESが開発・運営、ニトロプラスが世界観・シナリオ・キャラクターデザインを担当している刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞ONLINE』は2015年にPCブラウザ版のサービスが開始され、翌年の2016年にスマホアプリ版のサービスが開始された。2026年5月現在、累計ユーザー数1,500万突破!

 そして、2015年よりミュージカル『刀剣乱舞』、2016年より舞台『刀剣乱舞』の公演、2016年より『刀剣乱舞ONLINE』を原案としたテレビアニメ『刀剣乱舞-花丸-』、2017年には『活撃 刀剣乱舞』が放送された。

 また2023年7月より歌舞伎『刀剣乱舞』が上演され、2024年10月より音楽ライブプロジェクト「ぴゅあくる刀剣男士」が公演されるなど様々な形のメディアミックス作品が展開されている。

前山 千尋

この記事を書いた人

前山 千尋 (まえやま・ちひろ)

デジタルコンテンツ部記者。2007年入社。青森、京都支局を経て、文化部で美術や建築、教育、ジェンダー問題などを担当してきた。山梨県出身。

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