五輪を見据えた新構成は不発に終わった。鍵山優真はSPの4回転を、これまでのサルコーからフリップに変更して初挑戦。基礎点が1・30点高い大技で得点アップを狙ったが、3回転となって転倒した。自己ベストに遠く及ばない低調な内容に、申し訳なさそうに両手を合わせて「悔しい気持ちでいっぱい」と嘆いた。
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