フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は18日、東京体育館で3種目が行われ、4大会ぶりの優勝を目指す日本は順位点合計80点で2位を維持した。ペアで3月の世界選手権を制した三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)がショートプログラム(SP)1位。今季世界最高で自己ベストの80・99点を出した。
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