来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪へ試金石となる2024~25年シーズンの世界選手権は、今月上旬閉幕のカーリング混合ダブルスで終了した。日本勢は主役候補のスノーボードが五輪種目で12個のメダルを量産。スピードスケートの高木美帆(たかぎ・みほ)(TOKIOインカラミ)ら実力者も存在感を示し、22年北京五輪でマークした冬季最多メダル18個の更新へ期待が高まる。
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