来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪へ試金石となる2024~25年シーズンの世界選手権は、今月上旬閉幕のカーリング混合ダブルスで終了した。日本勢は主役候補のスノーボードが五輪種目で12個のメダルを量産。スピードスケートの高木美帆(たかぎ・みほ)(TOKIOインカラミ)ら実力者も存在感を示し、22年北京五輪でマークした冬季最多メダル18個の更新へ期待が高まる。
あわせて読みたい

坂本花織さん「心の底から」 小林芳子さん、成瀬葉里子コーチ、祝福の声続々
2026.08.23

鍵山優真選手「嬉しい気持ちでいっぱい」 りくりゅう婚約にコメント
2026.08.23

人生最高のパートナーに 結成当初の「おじさんと少女」が変化
2026.08.23


「りくりゅう」ペアが婚約 ミラノ・オリンピック金メダル
2026.08.23

ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
