フィギュアスケートの東京夏季大会第1日は23日、東京都西東京市のDyDoアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)で三浦佳生(みうら・かお)(オリエンタルバイオ・明大)が74・02点でトップに立った。4回転ジャンプはサルコーの着氷が乱れ、連続を予定したトーループは単発の2回転になった。
あわせて読みたい

17歳島田麻央、連覇へ自然体 五輪銅の中井亜美から刺激
2026.02.25

結束のフィギュアスケート代表 互いを撮影し、和気あいあい
2026.02.23

中井亜美導いた中庭健介コーチの独自の指導法 設立からわずか5年のMFアカデミー
2026.02.22

メダル6個、歴史的転換点 団体「金」へ底上げ期待
2026.02.21

鍵山優真が4回転ルッツ調整 佐藤駿はサルコー挑戦
2026.02.21

アカデミー、企業が後押し 五輪で複数メダルの快挙
2026.02.20





