フィギュアスケート男子で来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪代表を目指す佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)が31日、シーズン初戦のMGC三菱ガス化学アイスアリーナトロフィー(新潟市)を合計239・44点で制した。6月末に右足首を痛めて出遅れていただけに「試合勘をつかむことができた。次につながる」と収穫を口にした。
あわせて読みたい


佐藤駿、東京選手権を棄権 GPへの調整優先、練習は順調 全日本選手権シード選手資格保有
2026.10.02

佐藤駿がアズビルとスポンサー契約 「新しい可能性に向かって挑戦していけることを楽しみに」
2026.10.01


木下グループ杯男子フリー、佐藤駿が2位に 中田璃士は崩れ5位、うたまさがRD4位
2026.09.05

今季初戦の佐藤駿、意欲の維持に苦しむ 「ジャンプ見てスイッチ」
2026.09.04





