【ベルガモ(イタリア)共同】フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)ロンバルディア杯第1日は12日、イタリアのベルガモで行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)は95・44点で2位につけた。
鍵山は4回転サルコーなどジャンプ二つとスピンを終えたところで異変が起きた。つった左ふくらはぎを触り、曲を止めるか悩んだという。それでも「気合でいった」と演技を続けてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。「最後まで自分自身とお客さんを楽しませる演技を、と意識した」と苦笑しながら振り返った。
あわせて読みたい




佐藤駿が母校の埼玉栄高を訪問 来季へ「全部の大会で優勝する気持ちで」
2026.04.27

「すごくびっくり」 パレードに鍵山優真コメント
2026.04.25

休養は「次への準備期間」 鍵山優真、都内のトークショーで抱負
2026.04.24





