【北京共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選第2日は20日、北京で行われ、男子ショートプログラム(SP)はロシア出身で個人の中立選手(AIN)として出場したピョートル・グメニクが93・80点で首位に立った。
ロシア出身で23歳のグメニクがフリップとサルコー、2種類の4回転ジャンプに成功。鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)が2位に入った2020年世界ジュニア選手権の銅メダリストが五輪枠に前進した。
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