【北京共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選第2日は20日、北京で行われ、ペアの長岡柚奈(ながおか・ゆな)、森口澄士(もりぐち・すみただ)組(木下アカデミー)が合計178・66点で3位に入り、今大会で3枠与えられる国・地域別出場枠を獲得した。ショートプログラム(SP)4位で迎えたフリーは3位と巻き返した。
日本は3月の世界選手権で三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が優勝して1枠を得ており、2組出場は史上初。
〇…日本スケート連盟の竹内洋輔(たけうち・ようすけ)フィギュア強化部長は、ペアで五輪枠を二つ獲得できた要因を「シングルの強みを生かしながらの種目転向がうまくいっている」と分析し、トライアウトや勧誘の成果を強調した。
あわせて読みたい
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






