【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)ネーベルホルン杯第1日は25日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、ペアのショートプログラム(SP)は昨季世界選手権覇者の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が78・19点で首位に立った。ミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組(ドイツ)が0・58点差の2位。
疾風のごとくリンクを舞った。愛称「りくりゅう」の三浦、木原組は、技と技をつなぐ細かな動きまで濃密で、2戦連続でSP80点に迫る高得点。来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪でもライバルとなりそうなハゼ、ボロディン組の地元ドイツで観客を沸かせ、三浦は「欧州遠征で、ここまでできたことは本当に良かった」と納得顔だ。
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