フィギュアスケートの近畿選手権最終日は5日、木下アカデミー京都アイスアリーナで行われ、男子は友野一希(ともの・かずき)(第一住建グループ)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの合計237・63点で優勝した。
友野は三つの4回転を含む全てのジャンプを着氷。4回転トーループなどで回転不足があったものの、課題を一つクリアし「形がしっかり見えてきたのが一番の収穫。あとは磨きの作業に入ってくる」と納得の表情を見せた。
あわせて読みたい

青木祐奈が女子SP首位 国民スポーツ大会冬季大会
2026.01.31


青木祐奈が4連続2回転ループ披露 三浦佳生らも出演 フィギュア四大陸選手権エキシビション
2026.01.25

友野一希、フリーは5位と失速 SP2位のメダル好機生かせず 四大陸フィギュア男子
2026.01.25

男子4位の友野一希「実力不足を感じた」 四大陸選手権でSP2位から表彰台逃す
2026.01.25

【速報】四大陸フィギュア男子で三浦佳生V、山本草太3位 友野一希は4位で終える
2026.01.25





