フィギュアスケートの近畿選手権最終日は5日、木下アカデミー京都アイスアリーナで行われ、男子は友野一希(ともの・かずき)(第一住建グループ)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの合計237・63点で優勝した。
友野は三つの4回転を含む全てのジャンプを着氷。4回転トーループなどで回転不足があったものの、課題を一つクリアし「形がしっかり見えてきたのが一番の収穫。あとは磨きの作業に入ってくる」と納得の表情を見せた。
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