【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ開幕戦、フランス大会最終日は19日、アンジェで行われ、男子でショートプログラム(SP)3位の三浦佳生(みうら・かお)(オリエンタルバイオ・明大)がフリー12位となって合計209・57点で10位に沈んだ。壷井達也(つぼい・たつや)(シスメックス)はフリー9位で、4位につけたSPとの合計232・78点で7位だった。イリア・マリニン(米国)が321・00点で優勝。
ミラノ・コルティナ冬季五輪シーズンの本格化を告げる大会で、計6戦のGPシリーズ総合成績上位6人、6組は12月のファイナル(名古屋)に進出する。
三浦のフリー後の談話は次の通り。
あわせて読みたい

三浦佳生「もどかしさがある」
2026.09.04

中田璃士がSP首位、女子は中井亜美がトップに 木下グループ杯が開幕
2026.09.04

島田麻央が3回転半、イグナトワ(旧姓トルソワ)は4回転ルッツ成功 木下杯の公式練習
2026.09.03

三浦佳生、イリア・マリニンと合宿 木下グループ杯公式練習
2026.09.03

【『夏の全日本』を制したのは? サマーカップ振り返り①】 ポッドキャスト#80を配信
2026.09.03

サマーカップ、男子は吉岡希が優勝 ジュニア女子は石崎波奈V
2026.08.11
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
