【重慶共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、中国杯最終日は25日、重慶で行われ、男子は佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計278・12点でGP通算2勝目を挙げた。山本草太(やまもと・そうた)(MIXI)は211・67点で9位。
山本は演技途中で「ここまでなのかな」と頭に浮かぶほど苦しいフリーになった。4回転ジャンプは冒頭のサルコーを着氷したが、続くトーループを回転不足で転倒。後半には予定した連続ジャンプが跳べず「情けない演技だった」と声を詰まらせた。
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