フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表2次選考会を兼ねた東日本選手権最終日は26日、茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナで行われ、ジュニア男子は西野太翔(にしの・たいが)(神奈川・星槎国際高横浜)がショートプログラム(SP)、フリーともトップの合計225・17点で制した。
16歳の西野は冒頭でトーループ、次にサルコーと2種類の4回転ジャンプを鮮やかに決めて圧勝。ジャンプの安定感は素晴らしかったが、滑りの質を問われるコレオシークエンスで転倒し「油断しないように練習を頑張る」と反省した。
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