友野の表情は自信に満ちている。集大成と位置付けるシーズンで五輪初代表を狙う27歳のベテラン。4回転ジャンプを次々と決め、滑りは持ち味の躍動感にあふれる。通算15度目となるGPは過去3位が最高(日本勢のみ出場で2位の2020年NHK杯は除く)。「今までの自分を超えていけたら」と飛躍を期す。
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