フィギュアスケートの西日本選手権第2日は2日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、アイスダンスは櫛田育良(くしだ・いくら)(木下アカデミー)島田高志郎(しまだ・こうしろう)(木下グループ)組がリズムダンス(RD)に続きフリーも1位の合計159・21点で優勝した。
紀平梨花(きひら・りか)(トヨタ自動車)西山真瑚(にしやま・しんご)(オリエンタルバイオ)組は合計136・74点の3位にとどまった。日本スケート連盟の国際大会派遣基準に満たず、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の可能性がなくなった。
今年からカップルを結成してアイスダンスに挑む18歳の櫛田、24歳の島田が初の公式戦で優勝した。実戦初披露のフリーは序盤に島田が転倒したものの、その後は息の合ったツイズルやリフトを決めた。櫛田は「落ち着いて立て直せてよかった」と頰を緩めた。
あわせて読みたい


いくこう、りかしんが出場 GP第6戦NHK杯アイスダンス
2026.09.09


島田麻央が女子で逆転優勝、中井亜美は4位 アイスダンスはうたまさ6位、木下グループ杯
2026.09.06

木下グループ杯男子フリー、佐藤駿が2位に 中田璃士は崩れ5位、うたまさがRD4位
2026.09.05

いくこう、四大陸選手権派遣点数クリア 技術点、昨季国際大会フリーとの合計で
2026.09.05
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
