【サスカトゥーン(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、スケートカナダ最終日は2日、カナダのサスカトゥーンで行われ、男子の三浦佳生(みうら・かお)(オリエンタルバイオ・明大)がショートプログラム(SP)4位からフリーで順位を一つ上げ、合計253・69点で3位に入った。
フリー12位、合計10位と散々だった第1戦の後、三浦は思った。「何かを変えないといけない。今までの自分を捨てる勇気も必要」。フリーは昨季使った映画「シェルブールの雨傘」の音楽に戻し、課題克服のためメンタルトレーナーを頼った。二つの決断で、どん底からはい上がり「光が差してきた」と安堵(あんど)した。
あわせて読みたい

佐藤駿が4回転フリップ着氷 WBC日韓戦から刺激 明治大・法政大のアイスショー出演
2026.03.08

結束のフィギュアスケート代表 互いを撮影し、和気あいあい
2026.02.23

メダル6個、歴史的転換点 団体「金」へ底上げ期待
2026.02.21

鍵山優真が4回転ルッツ調整 佐藤駿はサルコー挑戦
2026.02.21

国産ブレードが快挙後押し りくりゅう愛用、開発協力
2026.02.18

鍵山優真の子ども時代はどんなだった? 月刊絵本で物語に「かぎやまゆうま ものがたり」
2026.02.16





