フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯は7日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で今季GP初戦の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)が98・58点でトップに立った。
競技人生で初めてという失敗に、ぼうぜんとするしかなかった。鍵山はSP前半のスピンに入る動きでミスがあり、規定を満たせずに0点。更新を狙った自己ベストに10点近く及ばない低調な内容に「できて当然。絶対にやってはいけない、全く笑えないミス」と反省の言葉が並んだ。
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