日本男子初の大会3連覇でファイナルに前進―。この結果だけ見れば最高だが、優勝インタビューに応じる鍵山の表情は複雑だった。演技序盤の4回転トーループで回転軸が大きく傾いて転倒し、フリーはジュニア時代にしのぎを削った佐藤に次ぐ2位。SPの貯金で、わずか1・53点の僅差で逃げ切り「完成形には程遠い。悔しさ8割」と胸の内を吐露した。
あわせて読みたい


本田真凜、宇野昌磨組、ステファン・ランビエル氏が「全力で支えたい」
2026.05.28

本田真凜、宇野昌磨組 オリンピック見据え「全員と戦っていく立場」
2026.05.26


「五輪目標かなえないと」 宇野昌磨さんと本田真凜さん 【コンパクト一問一答】
2026.05.22






