【レークプラシッド共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、スケートアメリカ第2日は15日、米レークプラシッドで行われ、男子でショートプログラム(SP)トップだった友野一希(ともの・かずき)(第一住建グループ)はフリーで8位と振るわず、合計245・57点で3位だった。
友野は天を仰いだ。SP首位からGP初制覇に挑みながら、最終滑走のフリーは8位と大乱調。五輪初代表へ前進するファイナル進出も厳しくなり「今日こそ(殻を)破ると臨んだが、難しかった。こんな悔しさは初めて」と涙があふれた。
おすすめ記事
あわせて読みたい

青木祐奈が女子SP首位 国民スポーツ大会冬季大会
2026.01.31


青木祐奈が4連続2回転ループ披露 三浦佳生らも出演 フィギュア四大陸選手権エキシビション
2026.01.25

友野一希、フリーは5位と失速 SP2位のメダル好機生かせず 四大陸フィギュア男子
2026.01.25

男子4位の友野一希「実力不足を感じた」 四大陸選手権でSP2位から表彰台逃す
2026.01.25

【速報】四大陸フィギュア男子で三浦佳生V、山本草太3位 友野一希は4位で終える
2026.01.25











