【レークプラシッド共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、スケートアメリカ第2日は15日、米レークプラシッドで行われ、男子でショートプログラム(SP)トップだった友野一希(ともの・かずき)(第一住建グループ)はフリーで8位と振るわず、合計245・57点で3位だった。
友野は天を仰いだ。SP首位からGP初制覇に挑みながら、最終滑走のフリーは8位と大乱調。五輪初代表へ前進するファイナル進出も厳しくなり「今日こそ(殻を)破ると臨んだが、難しかった。こんな悔しさは初めて」と涙があふれた。
おすすめ記事
あわせて読みたい

浪速スポーツセンターの命名権取得 友野一希の所属企業
2026.03.31


河辺愛菜優勝、渡辺倫果は2位 男子は友野一希2位、吉岡希3位 プランタン杯
2026.03.16

吉岡希、河辺愛菜がSP首位 プランタン杯
2026.03.15

青木祐奈が女子SP首位 国民スポーツ大会冬季大会
2026.01.31












