【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランディア杯は21日にヘルシンキで開幕する。20日は公式練習が始まり、女子で第1戦3位の住吉(すみよし)りをん(オリエンタルバイオ・明大)は4回転トーループを着氷した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪の代表選考で重要な位置付けとなるGPファイナル(12月4~6日・名古屋)進出を目指し、21日にショートプログラム(SP)、22日にフリーを滑る。
住吉はフリーでジャンプの順番を入れ替え、4回転トーループを二つ目から冒頭に変更した。「すごくいい感触。(最初に)決めて盛り上げていきたい」と、約2週間滑り込んできた新構成で2季ぶりのファイナル進出を狙う。
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