「今までの頑張りが、やっと報われた」。この言葉に、青木の思いが全て凝縮されている。有望株として注目されたジュニア時代に、けがで暗転。苦節を経て、初代表入りした国際スケート連盟主催の選手権大会だった。進退に悩んでは、現役続行を決意してきた数シーズン。24歳での初制覇は日本女子最年長で「夢みたい。驚きと幸せでいっぱい」と感極まった。
おすすめ記事
あわせて読みたい


コーチ業「やりがいある」 現役恋しくない坂本花織さん
2026.10.20

島田麻央、中田璃士の初出場V期待 五輪銅の中井亜美、佐藤駿も注目
2026.10.19

青木祐奈の談話「楽しめるプログラムを提供」
2026.10.15

佐藤駿、中井亜美、千葉百音、島田麻央らGP出場大会は? 新シーズン本格開幕へ都内で会見
2026.10.15












