「今までの頑張りが、やっと報われた」。この言葉に、青木の思いが全て凝縮されている。有望株として注目されたジュニア時代に、けがで暗転。苦節を経て、初代表入りした国際スケート連盟主催の選手権大会だった。進退に悩んでは、現役続行を決意してきた数シーズン。24歳での初制覇は日本女子最年長で「夢みたい。驚きと幸せでいっぱい」と感極まった。
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