【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は23日、北京で行われ、女子のミラノ・コルティナ冬季五輪代表でショートプログラム(SP)首位の中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)転倒のフリーは2位となり、合計215・78点で2位だった。2024年大会覇者の千葉百音(ちば・もね)(木下グループ)は202・23点でSPと変わらず3位。
初代表の五輪へ課題を残した。中井は得点源のトリプルアクセルで転倒し、千葉は五つのジャンプで回転が足りないとの判定。約2週間後に開幕する大一番へ、立て直しが求められる。
おすすめ記事
あわせて読みたい

勢いに乗る中井亜美、3回転半を2度着氷 GPシリーズ、フランス大会公式練習
ニュース
NEW
2026.10.22


コーチ業「やりがいある」 現役恋しくない坂本花織さん
2026.10.20

島田麻央、中田璃士の初出場V期待 五輪銅の中井亜美、佐藤駿も注目
2026.10.19

島田麻央「何事もチャレンジ」 GPシリーズへ日本勢が会見
2026.10.15

千葉百音、捻挫で出遅れも 「練習積めている」
2026.10.15











