【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は23日、北京で行われ、女子のミラノ・コルティナ冬季五輪代表でショートプログラム(SP)首位の中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)転倒のフリーは2位となり、合計215・78点で2位だった。2024年大会覇者の千葉百音(ちば・もね)(木下グループ)は202・23点でSPと変わらず3位。
初代表の五輪へ課題を残した。中井は得点源のトリプルアクセルで転倒し、千葉は五つのジャンプで回転が足りないとの判定。約2週間後に開幕する大一番へ、立て直しが求められる。
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