ミラノ・コルティナ冬季五輪で、日本オリンピック委員会(JOC)が日本選手への誹謗(ひぼう)中傷の撲滅に向け、監視体制を強化する。交流サイト(SNS)などでの悪質な投稿に即座に対応するため、日本と現地の2カ所に拠点を設け、24時間態勢でモニタリングを実施。国の支援を追い風に対策は進むが、要請通りに削除されるのは3割程度にとどまり、課題も残る。
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