「五輪会場で1人。何てぜいたく。あっという間だった」。日本女子最多となる3度目の、そして最後の五輪に臨む坂本は充実の表情で汗をぬぐった。35分間の練習に他の選手は現れず、本番リンクは貸し切り状態。SP「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」、フリー「愛の讃歌」の音楽を流して演技を確認し、気持ち良さそうに初滑りした。
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