〇…団体男子SPで世界王者イリア・マリニンが演技後、思わず舌を出した。超大技のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は回避したが、得点源のジャンプで3回転半の着氷が乱れ、4回転ルッツも回転不足を取られた。翌日にフリー、10日から個人種目も控えるため「全力の半分で臨んだ。正しくペース配分することも大事だった」と言い聞かせるように話した。
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