〇…アメリカを逆転の金メダルに導いたのは、21歳の絶対王者イリア・マリニンだった。今大会初めて首位を明け渡して迎えた最終種目の男子フリー。4回転ジャンプを5度も跳ぶ別格の演技で、ミスが出ても200点の大台を超えた。「信じられない気持ち。このチームの一員であることを誇りに思う」と興奮を隠さなかった。
あわせて読みたい

2025-2026シーズン 4年に一度のオリンピックイヤーを振り返る
2026.06.30

中井亜美に市民栄誉賞 居住の市川市、出身中学の生徒と交流も
2026.06.29

NHK杯は東京・調布の京王アリーナTOKYOで開催 佐藤駿、イリア・マリニンらが出場
2026.06.16


千葉百音選手、母校に凱旋 「実力つけ、新しい技も挑戦したい」と意欲
2026.05.25

佐藤駿選手に上尾市栄誉賞 「さらに高み目指す」埼玉
2026.05.22
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
