ニュース

2026.06.30

2025-2026シーズン 4年に一度のオリンピックイヤーを振り返る

 ペアで金メダルを獲得した三浦璃来(手前)、木原龍一組=ミラノ(共同)

SNSでシェア

 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでりくりゅうこと、三浦璃来・木原龍一組ら日本勢が躍動し、多くの感動を届けた2025-2026シーズン。その後、りくりゅう、坂本花織ら、長年リンクを彩ってきた選手たちが競技生活に幕を下ろし、新たな人生の一歩を踏み出した。世界ジュニア選手権4連覇を果たした島田麻央ら、次代を担う若い才能も存在感を示し、本田真凜、宇野昌磨組がアイスダンスでの現役復帰を表明するなど、新たな挑戦にも注目が集まった。世代交代と新たな幕開けが印象的だった2025-2026シーズンを、新シーズンを前に「Deep Edge Plus」に掲載された記事で振り返る。

2025年8月

女子で優勝した中井亜美(中央)。左は2位の千葉百音、右は3位の三原舞依=木下カンセーアイスアリーナ

2025年9月

◆長岡柚奈・森口澄士組がペア五輪枠を獲得

冬季五輪出場枠を獲得し、感極まるペアの長岡柚奈(左)、森口澄士組=北京(共同)

2025年10月

グランプリシリーズ初出場優勝を果たした中井亜美。左は2位の坂本花織、右は3位の住吉りをん=アンジェ(共同)
優勝を決め、日下匡力コーチ(奥)と抱き合って喜ぶ佐藤駿=重慶(共同)

2025年11月

女子でGP初優勝を果たした千葉百音=サスカトゥーン(共同)
男子フリーの演技を終え、ポーズをとる鍵山優真=東和薬品ラクタブドーム
ペアで優勝し、GPファイナル進出を決めた三浦璃来(左)、木原龍一組=レークプラシッド(共同)

◆全日本ジュニア選手権、島田麻央が史上初の5連覇

女子フリー 演技する島田麻央=東京辰巳アイスアリーナ

2025年12月

◆ジュニアGPファイナル、島田麻央が史上初の4連覇

女子フリー 演技する島田麻央=東京辰巳アイスアリーナ

◆GPファイナル、三浦璃来・木原龍一組が3年ぶり2度目のV

優勝が決まり手を振るペアの三浦璃来(左)、木原龍一組=IGアリーナ
 初出場で2位の中井亜美(左)と3位の坂本花織。中央は優勝したアリサ・リュウ=IGアリーナ
男子の表彰式でメダルを掲げる(左から)2位の鍵山優真、優勝のイリア・マリニン、3位の佐藤駿=IGアリーナ

◆全日本選手権、鍵山優真が2連覇で五輪代表内定

フィギュアスケートの全日本選手権で、2年連続2度目の優勝を果たしミラノ・コルティナ冬季五輪代表に決まった鍵山優真。左は2位の佐藤駿、右は3位の三浦佳生=20日、東京・国立代々木競技場

◆全日本選手権、坂本花織が5連覇 3大会連続の五輪代表内定、フィギュア女子初

女子で優勝を果たし、涙を拭く坂本花織。左は中野園子コーチ=国立代々木競技場

2026年1月

◆青木祐奈が主要大会初タイトル、四大陸選手権、

 女子フリーの得点を確認し、驚く青木祐奈(右)=北京(共同)
四大陸選手権 男子フリー 演技する三浦佳生=北京(共同)

2026年2月

フィギュアスケート団体で銀メダルを獲得し、日の丸を掲げる(左から)坂本花織、佐藤駿、鍵山優真、吉田唄菜、森田真沙也、三浦璃来、木原龍一=8日、ミラノ(共同)

◆ミラノ五輪、鍵山優真が2大会連続銀、佐藤駿が初出場銅

獲得したメダルを胸に撮影に応じるフィギュアスケート男子の鍵山優真(右)と佐藤駿=14日、イタリア・ミラノ(共同)

◆ミラノ五輪、三浦璃来・木原龍一組が逆転Vでペア日本勢初の表彰台

ペア・フリー 演技する三浦璃来(左)、木原龍一組=ミラノ(共同)

◆ミラノ五輪、坂本花織が銀で2大会連続表彰台、中井亜美は初出場銅

フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した坂本花織(左)と銅メダルの中井亜美=19日、ミラノ(共同)

2026年3月

島田麻央選手、世界ジュニア初の4連覇

女子フリー フィニッシュのポーズを決める坂本花織=プラハ(共同)
男子で2位の鍵山優真=プラハ(共同)

2026年4月

2026年5月

◆坂本花織さん引退会見

instagramで本田真凜さん(@marin_honda)と宇野昌磨さん(@shoma_un0)のアカウントが共同投稿した写真

あわせて読みたい

ピックアップ