【サスカトゥーン(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、スケートカナダ第2日は1日、カナダのサスカトゥーンで行われ、女子は昨季世界選手権銅メダルで20歳の千葉百音(ちば・もね)(木下グループ)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの合計217・23点でGP初優勝を果たした。
第1戦フランス大会でGP初出場制覇の17歳、中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)がSP4位、フリー3位の合計203・09点で3位に入り、ミラノ・コルティナ冬季五輪の代表選考で重要な位置付けとなるGPファイナル(12月・名古屋)進出を一番乗りで決めた。青木祐奈(あおき・ゆな)(MFアカデミー)は182・85点でSPと変わらず6位で終えた。イザボー・レビト(米国)が2位。
優勝した千葉の喜びのコメントは次の通り。
あわせて読みたい



千葉百音、けがでCS木下グループ杯欠場 昨季世界フィギュア2位
2026.09.01

千葉百音、CS木下グループ杯欠場 「けがのため」と日本スケート連盟発表
2026.09.01

千葉百音、サマーカップ欠場 世界フィギュア女子2位
2026.08.05

ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
