【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は1日、カナダのケロウナで行われ、女子は18歳の島田麻央(しまだ・まお)(木下グループ)が今季世界最高得点の合計235・44点でGP初出場優勝を果たした。
シニアデビューのGP初戦。18歳になったばかりの島田はこの瞬間を待ち望んでいた。SPに続いてフリーも高難度のジャンプに回転軸が乱れない高速スピンと高い技術力で圧倒。2位に14点以上の大差を付け「演技を終えてひと安心、結果が出た瞬間にうれしさに変わった」と破顔した。
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