【レークプラシッド共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、スケートアメリカ第2日は15日、米レークプラシッドで行われ、ペアは昨季世界選手権覇者でショートプログラム(SP)2位の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)がフリー1位の合計215・99点で逆転優勝し、GPファイナル(12月4~6日・名古屋)進出を決めた。今季GP2連勝で通算6勝目(ファイナル含む)。
今季好調だったSPで出遅れ、三浦、木原組は「パニックになった」と言う。一夜明けて迎えたフリー。2人がそろって跳ぶ序盤の3連続ジャンプで乱れたが、ここから踏ん張った。「メンタルの強さが問われた試合。リカバリーできたことは本当に成長した部分」と三浦。修正能力の高さが逆転優勝につながった。
おすすめ記事
あわせて読みたい

寂しさ、ちょっとある 坂本花織引退会見の一問一答
2026.05.13

引退のりくりゅうがアイスショー プロ転向後初、華麗な技で魅了
2026.05.01


「りくりゅう」に最優秀賞 JOCスポーツ賞
2026.04.30

りくりゅう会見に涙浮かべ ペア結成を支えた小林芳子日本スケート連盟前強化部長
2026.04.28

りくりゅうらしく笑顔と涙 ほほえましい引退会見
2026.04.28











