【ミラノ共同】フィギュアスケート男子に個人の中立選手(AIN)として出場するロシア出身のピョートル・グメニクが8日、初めて公式練習に臨み、トーループ以外の4回転ジャンプ4種類を着氷させた。チームの方針で取材対応はなかった。10日のショートプログラム(SP)で五輪デビューを果たす。
おすすめ記事

ウクライナ侵攻支持の活動と関係か ロシア出身、中立4選手
2026.02.06

復帰のカミラ・ワリエワ6位 処分期間後初の実戦 ロシア独自のジャンプ大会
2026.02.02

「逃亡者」批判も競技追求 ロシアから移籍のジョージア代表
2026.01.28


選手「500人」国外流出 ロシアのフィギュア連盟訴え ウクライナ侵攻の影響も
2025.12.29

男子はグメニク優勝 フィギュアのロシア選手権
2025.12.22
あわせて読みたい

中井亜美に市民栄誉賞決定 居住地の千葉県市川市で
2026.03.17



中井亜美に「市川市民栄誉賞」 市長がSNSで発表
2026.03.10

世界選手権もメダルを 五輪「銅」佐藤駿が意欲
2026.03.03

「りくりゅう」に最も感動 産業能率大のアンケート
2026.03.03





